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【 小江戸鉄道のダブルルーフ客車自作 −− マイネ37とマイネフ37を元に自作する 】<

  1. 小江戸鉄道客車の小江戸マイネ37・マイネフ37の作成過程

  2. 2008年05月から作成開始した小江戸マイネ37の作成過程です。基本は、小江戸スロ33と同じですので、一部異なる製作過程を掲載します。

  3. 作成工程

  4. STEP1 リベット打ち
    北風舎のリベット・ツールの1/32スケールで打ちました。今回も綺麗なリベットです。
    ケガキ針での微修正にはしていません。


    鉄道模型 自作
    STEP2 内壁の作成
    マイネ37は、区分客室ですので、その側壁を次のように作りました。
    • 0.5mmの桐のプラバンを形式図の長さで切り取ります。
    • 切り取ったプラバンに必要なドア窓と客室窓を空けます。
    • ドアの部分には、0.12mmの角棒プラバンを貼り付けて、少し強調しました。


    鉄道模型 自作
    STEP3 床下を除く全体の部品
    床下を除く全体の部品です。まだ、内装は完成しています。

    鉄道模型 自作
    STEP4 最初の組み立て
      車体ボックスを組み立てました。リベットも良く見えています。

    鉄道模型 自作
    STEP5 側面と内装の組み立て
      側面も葡萄色2号で塗装し、床は、1mmのヒノキの板にニスを塗りました。また、各個室の内装は、次のように作成してました。
    • 5mmmのプラバンを切り取り、椅子(ベット)の部分にしました。。
    • その上に、0.3mmのプラバンを張り、白い布を貼り付けてました。
    • 個室間の壁は、厚さ1mmのヒノキの板を切り取って作成してあります。
    • 背もたれは、壁用の貼り付け板を使いました。
    • 床は、1mmのヒノキの板にニスを塗りました。

    鉄道模型 自作
    STEP6 電灯ユニットの作成
    OLDAGE電灯ユニットと同じように定番のブリッジダイオードと15mAの定電流ダイオードを利用しています。ただ、ブリッジダイオードは、小さ目です。 また、夕日色LEDには、光拡散キャップを取り付けずに、個室間で電灯の明るさが異なるよう見せました.
    鉄道模型 自作
    STEP7 電灯ユニットの取り付け
      個室内の座席が良く見えています。
    鉄道模型 自作
    STEP8 完成したマイネ37とマイネフ37
      最初の画像がマイネ37で、次がマイネフ37です。内部も異なりますが、外見は個室数がことなるため、半ガラベンチレターの取り付け位置が異なります。
    鉄道模型 自作