戻る

【 小江戸鉄道の所属車両 −− 小江戸マイネ37 】<

  1. マイネ37とは

  2. マイネ37形は鋼製客車初の1等寝台車のコンパートメント式(区分客室)で、1928年に大宮、大井工で8両製造された。 車体形状は大形木製客車の外板を鋼製化した構造となっており、ダブルルーフに小さな客窓(上下寸法660mm)、魚腹形台枠にTR71台車となっている。 車内配置は前位から順に便所、喫煙室、4人用区分寝室(コンパート、3室)、2人用区分寝室(コンパート、4室)、便所・給仕室となっている。 製造当初はマイネ48120〜48127という車号であったが、1928年にマイネ37100〜37107に改番され、さらに1941年にマイネ37 1〜8に改番された。戦前は東京〜神戸間の急行などで使用された。 改番を経て1959年まで2等A寝台車マロネ48 1〜6として東京〜博多間の急行「早鞆」「筑紫」で使用されたが、1962年までに全車廃車となり形式消滅となった。
    鉄道模型,寝台特急

  3. 小江戸鉄道を走るマイネ37

  4. ■ 完成したマイネ37です
    仕事の関係で一年がかりで完成したマイネ37です。マイネフ37と同時に製作しました。
    鉄道模型,寝台特急,Nゲージ
    ■ 小江戸富士を走行するマイネ37です
    小江戸富士とマイネ37です。半ガラが光っているように思えます。
    鉄道模型,寝台特急,Nゲージ
    ■ (夜間)
    夜間、小江戸富士を通過するマイネ37です。
    鉄道模型,寝台特急,Nゲージ
    ■ 小江戸渓谷の上を走行するマイネ37です
    マイネ37のリベットと半ガラがくっきり見えています。
    鉄道模型,寝台特急,Nゲージ
    ■ 小江戸渓谷から下るマイネ37です
    マイネ37の前に連結されている客車が、マイネフ37です。
    鉄道模型,寝台特急,Nゲージ
    ■ 小江戸の春を走行するマイネ37です
    マイネ37のリベットと半ガラがくっきり見えています。
    鉄道模型,寝台特急,Nゲージ
    マイネ37走行中のズーム画像です
    小江戸の秋を走行中のマイネ37のズーム画像です。
    鉄道模型,寝台特急,Nゲージ

  5. OLDAGE電灯ユニットの違い

  6. スロ33の電灯ユニット(標準形)です
    標準形の場合は、LED光拡散キャップ(円形)を装備していますので、全体に明るい感じです
    鉄道模型,寝台特急,Nゲージ
    マイネ37の電灯ユニット(コンパーメント用)です
    コンパーメント用は、光拡散キャップを装備していません。区分客車ごとに明るさが異なります。
    鉄道模型,寝台特急,Nゲージ

  7. マイネフの走行(動画)