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スロ33(スロ31000形)は、1929年と翌年に40両が製造された国鉄20m級旧形客車です。 スロ30800形とは異なりシートピッチ1,980mmの固定クロスシートを装備しています。全車が東鉄局に配属され東海道本線東京〜沼津間(いわゆる湘南列車)で運用されており、 直流1500V給電による電気暖房装置を備えていました。 本形式も一部が1933年末の紀勢西線延長開業に伴う準急「黒潮号」の白浜口延長運転開始時に阪和電鉄への乗り入れ運用に追加充当されています。 1938年に9両が陸軍の要請により華中鉄道へ供出され、1941年10月の称号改正でスロ33形に改称されたのは31両です。 終戦後7両が戦災廃車となり、16両が進駐軍に接収されました。接収解除後14両が復帰したものの、2両が1956年にスハ51形に格下げ改造されました。 このスロ33の形式図を基本に自作したのが、小江戸スロ33です。 |
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■ 手についたボンドでリベットが消えたり、窓ガラスが汚くなったりしました。 室内灯は、電球色LEDを2個利用していますが、少し光が強すぎるように思えます。台車の集電板は、カトータイプです。 |
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■ リベットが綺麗に打たれています。窓ガラスから中が少し見えています。 室内灯は、夕日色チップLEDを3個利用していますので、電灯が点いているようです。台車の集電板は、TOMIXタイプです。 |
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■ リベットです
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■ 床下と屋根です
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■ TR23台車とTOMIXタイプの集電板です(夜)
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■ 側面から車内を撮影しています
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■ 前面から車内を撮影しています(車内灯を見てください)
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■ 前面から車内を撮影しています(座席を見てください)
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■ 丸い電灯が3個光っています。
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■ 夜間に斜め前面から撮影しています
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■ 夜間に側面から撮影しています
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