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【 小江戸鉄道の所属車両 −− はやぶさ 】

  1. はやぶさとは

  2. 寝台特急「はやぶさ」は、東京から博多・熊本を結び、東海道本線、山陽本線、鹿児島本線を1317.9km運行する寝台特急(ブルートレイン)です。2005年(平成17年)3月1日の「さくら」(東京<=>長崎)廃止以来、東京<=>九州を結ぶ寝台特急は、「はやぶさ」と「富士」(東京<=>大分)となった。「はやぶさ」の歴史は、次です。
    1. 1958年(昭和33年)10月01日 「はやぶさ」東京駅〜鹿児島駅間で運行開始。
    2. 1960年(昭和35年)07月20日 「20系客車が投入される
    3. 1975年(昭和50年)03月10日 使用車両を20系客車から24系24形客車に置き換える同時に東京駅〜熊本駅・長崎駅発着となる。
    4. 1976年(昭和51年)09月27日 使用車両を24系24形客車から24系25形客車に置き換える。東京発着の定期寝台特急初の2段B寝台投入。1人用個室A寝台「オロネ25形車両」も同時に連結しました。
    5. 1985年(昭和60年)03月14日 オハ24形700番台「ロビーカー」を連結しました。
    6. 1989年(平成元年)12月02日 「トワイライトエクスプレス」の運行に伴い、"日本一の長距離列車"ではなくなる。
    7. 1997年(平成-9年)11月29日 「はやぶさ」の運転区間を現行の東京駅〜熊本駅間に短縮
    8. 2005年(平成17年)03月01日 「はやぶさ」は併結相手の「さくら」廃止に伴い、新たに東京駅〜門司駅間で「富士」と併結する2階建て列車となる。これにあわせて、使用車両を24系25形客車から14系客車に変更
    現在の車両は、JR14系車両ですが、旧客車の好きな小江戸鉄道としては、24系で編成してあります。現在の気動車は、下関まではEF66、関門トンネルはEF81(九州色)、門司からはED76が牽引しています。どうも、個人的にEF66が好きでないのでEF81に牽引させます。

  3. はやぶさ

  4. ■ 夏の小江戸を走行する九州色EF81です

    ■ 門司駅での実際の九州色EF81です
    EF81 411 日立
    ■ えど駅に停車しているはやぶさです
    夏から秋に走行するはやぶさカニ24-0(前期型)です。

    ■ 実際のはやぶさです
    スハネフ15です。熊本駅で撮りました


  5. はやぶさの走行(写真をクリックすると拡大します)

  6. カニ24-0(前期型)です
    夏から秋方向に走行しています

    九州色EF81です
    秋の紅葉の中を走行しています。カントエリアですので、車体が傾いています

    ■ 夏を走行するはやぶさです
    ブルーの車体が続いています。

    ■ 冬の小江戸を走行するはやぶさです
    隣は、小江戸スイテ38が見えます

    ■ 小江戸渓谷を走行するはやぶさです
    急カーブですので、車体が軋んでいます。

    ■ 秋の紅葉にかかる秋初頭を走行するはやぶさです
    葉が散った木々の中を走行しています。EF52の先頭が少し見えています。


  7. 実際のはやぶさ(写真をクリックすると拡大します)

  8. ■ 牽引していたED76-90です
    はやぶさのヘッドマークが見えました。門司<=>熊本間を牽引していました。

    ■ 牽引していたEF66-45です
    東京<=>下関間を牽引していました。

    ■ A個室寝台の内部です。
    北斗星に比べると、約半分のスペースです。

    ■ A個室寝台の洗面台です。
    シャワーはありません。この洗面台は、蓋を閉めると小さなテーブルになります。

    ■ A個室寝台の暗証番号式ルームキーです
    ボタン式で4桁の自由な数字を設定できます。ちなみに、B個室寝台は、鍵でした。

    ■ B寝台です。
    ほとんど人がいませんでした。やはり、実用的でないのでB寝台は空席が目立ちます



  9. はやぶさの動画です(YouTube)

  10. ■ 小江戸鉄道の新レイアウト走行するはやぶさです(24系車両を利用しています)。(2009年2月1日更新)