戻る

【 小江戸鉄道用ジオラマ部品 −− 四谷の弥七の家風居酒屋 】

  1. 四谷の弥七とは

  2. 池波正太郎による時代小説「剣客商売(けんかくしょうばい)」に登場する四谷・伝馬町の御用聞きです。 秋山小兵衛の道場に通い剣術を学んび、秋山父子の為に手足となって働くまじめ一方の御用聞き。 女房に「武蔵屋」と言う料理屋をやらせ、本人は御用一筋に打ち込んでいる。秋山小兵衛を助け数々の事件の解決に協力している。 八丁堀の同心・永山精之助に直属し、土地のものは[武蔵屋の親分]などと呼び人望も厚い。 このジオラマは、その「武蔵屋」をイメージして作成した居酒屋です。

    鉄道模型,剣客商売

  3. 四谷の弥七の家風居酒屋

  4. 正面には、居酒屋らしく「めし」と書いた赤提灯をかけてみました。左には、大治郎風剣術道場の白壁が見えています。

    ■ 正面から見た居酒屋です


    ■ 右斜めから見た居酒屋です
    勝手口から見えています。OLDAGE製の電灯ユニットは、裏のもの置き場に格納してあります。
    ■ 後から見た居酒屋です
    裏のもの置き場に格納してありますOLDAGE製の電灯ユニットが見えています。
    ■ 上空から見た居酒屋です
    OLDAGE製の電灯ユニットの大きさと比較するため、リレーラーを置いてみました。

  5. 四谷の弥七の家風居酒屋の夜

  6. ■オハニ36と居酒屋です。

    四谷の弥七の家風居酒屋の夜景
    左の写真では四谷の弥七の家風居酒屋の前をオハニ36が通過しています。
    部屋からこもれている光が良いですね!
    鉄道模型,剣客商売
    ■ 左斜めから見た居酒屋です。

    鉄道模型,剣客商売

    鉄道模型,剣客商売

    鉄道模型,剣客商売

    鉄道模型,剣客商売