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この作成方法は、江戸時代の二棟長屋をイメージした町民の長屋を作成する過程を説明させて頂きます。自作される方の参考になればと思っています。 【作成前に準備した物】
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STEP1 各部品の作成
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木工用木片をイメージした形に切ります。壁は、20mmx2mmの木片を使いました。梁は、3mmx3mmの木片です。床上げのために、2mmx3mmの竹ひごを利用しています。 OLDAGEの場合、畳の大きさを10mmx20mmに考えて、全体の大きさをイメージしています。残念ながら正確な縮尺などは、無視しています。 ちょうどNゲージの、150分の1に合いそうなので、その大きさで作成しています。 ジオラマ |
STEP2 敷居の作成
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3mmx3mmの木片で敷居を作成します。
ジオラマ |
STEP3 畳敷き床の作成
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10mmx20mmを一畳として木片を切り込みます。今回は4畳半を作成してます。定規の下に置いてあるのが、今回利用した「い草」です。
ジオラマ |
STEP4 板戸の作成
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1mmx1mmと1mmの厚さの木片を切り込んで作成しました。
ジオラマ |
STEP5 各部品の貼り付け
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作成した各部品をボンドで貼り付ければ、家の屋根以外が完成です。 Step3で作成した床は、はめ込み式にしました。また、引き戸は、桟にはめ込んであるので開け閉めできます。 ジオラマ |
STEP6 屋根を作成する
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1mmのヒノキ版を利用して屋根を作成しました。また、白の紙粘土で、側面を塗りこみました。 ジオラマ |
STEP7 屋根を瓦葺にする
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今回は、2棟長屋を2軒作成しますので、1軒は、瓦屋根にしました。そのために、黒色の紙粘土を屋根板に薄く塗りつけます。 その後、ジオラマ用屋根瓦用プラスティク版に押し付けます。 一晩そのままにして、乾くのを待ちます。 ジオラマ |
STEP8 瓦屋根の完成です
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STEP7で乾いた屋根を貼り付けると、瓦屋根の完成です。 【江戸の瓦葺屋根】 江戸幕府は当時、たび重なる大火に悩まされており、享保5(1720)年4月、大岡越前守忠相が、瓦噴きが奨励し、 徳川幕府は、10年年賦の拝借金制度を武士だけでなく、一般庶民にまで運用し瓦葺きを奨励します。瓦屋根に改築するための江戸時代の10年住宅ローン10年です。 従って、小江戸では、「トントン葺きと呼ばれる祖末な板葺き屋根」と「高価な瓦葺屋根」の両方を長屋に利用しました。 ジオラマ |
STEP9 ニスを塗ります
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全部を組み立て、最後にニスを塗って、一応完成です。ここから、OLDAGE電灯ユニットを取り付けをします。 ジオラマ |
STEP10 OLDAGE電灯ユニットの取り付け
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電球色LEDを2個取り付けたOLDAGE電灯ユニットを、二棟長屋の中に取り付けます。 今回は、OLDAGE電灯ユニットの電源としてはボタン電池LR44(100円ショップでも購入可能:2個入り)を使い、スイッチは長屋の後ろに設置しました。 ジオラマ |
STEP11 完成品
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完成です。
ジオラマ |